悪化したカタル性口内炎の治る過程(口の中にもかさぶたは出来る)

しばらく口内炎が出来ていたのですが、思ったより治るのに時間がかかりました。

カタル性口内炎でネット検索すると、比較的早く良くなるという情報ばかりで、治るのに時間がかかるという情報はほとんどありません。

うがい薬でうがいをして薬を塗るも、2日経っても痛みは変わらず耳の痛みも変わらず、本当にこれで治るのだろうか?と不安になりました。

悪化してしまったカタル性口内炎がどれくらいの期間で治るのか?本当に知りたかったですね。

良くなってきたのかな?と自覚できるようになったのは3日目からで、耳の痛みが弱くなってきたことでそう思えることができました。

私のように、カタル性口内炎をこじらせてしまった人の参考までに、治っていく過程を記録してみました。

6月12日 うがい薬と塗り薬開始

上あご局所の痛みはかなりの激痛で、耳(口内炎は右側に出来ていたので、右耳だけが痛みました)もかなり痛みます。

そもそもの原因、上あごの火傷は6月6日~7日くらいと思われます。

 

6月15日 耳の痛みはかなり無くなり、局所の痛みも心なしか楽になってきました。

6月17日 局所の痛みはまだまだあります。

6月21日

6月25日

6月30日  痛みは大分良くなっていますが、お酢は傷口にしみます。

辛い物よりもお酢の方が傷口には良くなさそうです。溶かされている感じがします。

7月5日  痛みはほとんどないのですが、お酢はまだ無理です。

7月13日現在  痛みもなく、お酢も全く問題ありません。

7月8日~7月10日頃にかさぶたが取れたのですが、いや~口の中にかさぶたが出来るなんて初めての経験でした。

薄くて白くて、力を入れるとパリッと割れてしまいました。

歯石を薄く伸ばしたような感じですかね~。

それにしても長かったです!

お酢に唐辛子を漬けた調味料がマイブームなのですが、口の中を火傷した直後にもガンガンに使っていたのが悪化した原因と思われます。

これから口内炎ができた時は、刺激物は取らないようにしようと心に誓いました。

 

最後に美しい花の写真をどうぞ!

 

お花の多重奏のような、十二単のような、お花が何層にもなっているイメージの花です。#植物 #木 #自然 #風景 #japan #tokyo #癒し #nature #flower #リラクゼーション #魔女 #きれい #花 #明るい #かわいい #三鷹 #吉祥寺 #不思議 #healing

口内炎を甘くみてはいけない!

口の中を火傷したり、口の中を噛んだりして口内炎になることはよくあると思うのですが、大体はほったらかしで良くなりますよね。

今まで口内炎で深刻な状態になった事はなかったのですが、今回は違いました。

揚げ物を食べて火傷し、上あごの皮がめくれて痛いなと思うところまではいつもと同じだったのですが、日に日に痛みが強くなっていくのです。

でもまあただの火傷だし、気にすることもないかと呑気に構えて様子を見ていたところ、ご飯を食べる時に激痛が出るようになってしまいました。

さすがにこれは普通じゃないなと思い始めたのですが、4日後には歯医者の予約をしていたので、その時に見てもらおうと我慢することにしました。

しかし、翌日には耳周りや喉の辺りにも痛みが出始め、その翌日には温かい飲み物が飲めないくらい痛みがきつくなっていました。

ちょっとこれは危険な状態では?思ったのですが、予約の日を変えてもらうのもなんだし、あと少しだから我慢しよう!と決意を新たにしたのでした。

しかし歯医者の予約の前日、口内炎の痛みで目が覚めました。その時の痛みは、すぐになんらかの処置をしないとダメだ!と思わせる危険信号レベル。

予約を繰り上げてもらって、診てもらいに行ったのでした。

歯医者さんに「これは痛かったでしょう。・・・どれくらい痛かった?」と聞かれ「ムチャクチャ痛かったです。明日まで待てん、という感じでした」と答えた私です。

やはり、これはおかしいなと思ったらすぐに行くべきですね。反省しました。

どうなっているのだろう?と撮った写真です。

痛々しいですね~。

お口直し、もといお目直しにアジサイの花をお届けします!

 

少し変わったアジサイです(*^^*)#植物 #木 #自然 #風景 #japan #tokyo #癒し #nature #flower #リラクゼーション #魔女 #きれい #花 #明るい #かわいい #三鷹 #吉祥寺 #不思議 #healing

体に良い納豆の食べ方

先日テレビ番組で、体に良い納豆の食べ方というのを特集していました。

納豆の栄養素を有効に体に取り入れる食べ方は

①夜ごはんに食べる(寝る4時間前)

②生卵(火を通していない白身)と一緒に食べない

③炊き立てのご飯に乗せたり加熱調理をしない

④牛乳やキムチやネギなどをチョイ足しする

だそうです。

納豆ご飯や納豆オムレツは好きでよく食べるのですが、納豆キナーゼは熱に弱いんですね~、知らなかったです。

ホカホカご飯に納豆を混ぜて食べるととても美味しいのですが、これからは少し覚ましたご飯と混ぜて食べたいと思います。

加熱調理で失われる栄養素って多いんですね。

 

 

暖かくなってくると、そこかしこにお花が咲いてきて散歩が楽しいですね(*^^*)#植物 #木 #自然 #風景 #japan #tokyo #癒し #nature #flower #リラクゼーション #魔女 #きれい #花 #明るい #かわいい #三鷹 #吉祥寺 #不思議 #healing

豆腐や納豆を食べて乳がん予防

最近、水出し(昆布や鰹節などを水に6時間以上つけるとだしが取れる)を作ってお味噌汁を作るようになったのですが、気になる記事を見つけたので紹介したいと思います。

大豆に含まれるイソフラボンは、体内に取り込まれると女性ホルモンのエストロゲンの受容体に結合し、促進的あるいは競合的な作用を発揮すると考えられています。

性ホルモンが発がんに関係する、乳がんや前立腺がんの罹患率は、大豆製品をよく食べる日本人は低いことから、イソフラボンと発がんのリスクを調べる研究が、国立がんセンターにより、10年間に及ぶ追跡調査により行われました。

結果、みそ汁を「1日に3杯以上飲む人」は、「1日に1杯未満しか飲まない人」と比べると、乳がんになるリスクが40%も低下することが分かりました。

この調査では、みそ汁以外の大豆製品の摂取量と発がんの関連性も調べていますが、どの食材においても乳がんの発生率を低下することが分かりました。

このことは、大豆に含まれるイソフラボンが、エストロゲンによりリスクが高まる乳がんに対して、エストロゲンとは逆の予防効果を示したと考えられます。

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ているため、閉経前の女性では受容体を奪い合うように、また、エストロゲンが減少する閉経後の女性においてはエストロゲンの働きを促進するように働くとみられています。

イソフラボンは取り過ぎても入選や子宮に対して悪い影響を与えるため、1日の上限摂取量が決められています。

納豆(50g)なら1日2パック、豆腐なら1パック(300g)が上限の目安となるようです。

上限って、意外と低いですね。

お豆腐、薄揚げのお味噌汁、納豆、煮豆などを1日に食べるとしたら、少しづつしか摂れませんね。

二日酔い対策における4つのタイミング

11月に入ると、早い人だと忘年会が始まる方もいるかもしれないですね。

飲み会は楽しいですが、二日酔いは辛いです。

二日酔いにならないために、ヘパリーゼドリンクを飲む、チェイサーをちゃんと飲むなどがありますが

飲む前、飲んでいる時、寝る前、そして翌朝

 

の4つのタイミングで出来る二日酔い対策があるという事で、簡単にご紹介したいと思います(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00010003-bazaar-life&p=4より)

飲む前

・マルチビタミンを多めに摂るか、アサイーやザクロジュースを飲む-二日酔いの原因である炎症や酸化ストレスを軽減してくれる

・炭水化物、タンパク質、脂質を含む食事を摂る-特に赤身肉はアミノ酸やビタミンBを豊富に含み、肝臓の解毒作用を促し、有害な物質を解毒&分解するので効果的

・しっかりと睡眠をとる-体の免疫力がアップし、飲み会に備えた体づくりができる(寝ることで二日酔いが予防できるわけではない)

飲んでいる時

・炭酸は避ける-アルコールの吸収を早めてしまうため、酔いが回りやすくなる

・チェイサーはスポーツ飲料にする-お酒を飲むことで失われる水分や電解質を補うことができる

・喫煙は控える-飲酒量が多く喫煙本数が多いほど、二日酔いがきつかったという報告がある

・無色透明なお酒を飲む-不純物が少ない

・割りものはジュースを選ぶ-フルーツジュースや野菜ジュースにはビタミンが含まれているので、ソーダよりは体にいい(二日酔いが予防できるわけではない)

・質の高いお酒を飲む-高級なお酒ほど純度が高く不純物や体に有害な物質が念入りに取り除かれている場合が多い

飲んだ後、寝る前

・アイマスクを着用し睡眠の取りやすい環境にする-睡眠不足が二日酔いを悪化させる恐れがある

・頭痛薬を飲む-鎮痛剤(イブプロフェンやナプロキセンを含むもの)はアルコールが原因となって引き起こされる炎症を抑えるのに効果的(アセトアミノフェンを含む鎮痛剤は、アルコールと併用すると体に害を与える)

・水を飲み過ぎない-水を飲みすぎると体に余計な負担をかけ、夜中にトイレで目が覚め睡眠不足になる

翌朝

・卵を食べる-卵はアルコールの代謝で生成される毒素(頭痛の原因)を分解してくてるLシステインを豊富に含んでいる

・スプライトや炭酸水を飲む-スプライトと炭酸水がアルコール代謝を促進し、肝臓で生成される毒素にさらされる時間が短くなる

・ハーブティーは飲まない-アルコールの代謝を遅らせてしまうことが判明した

 

この中で私は、チェイサーをスポーツドリンクにする、翌朝炭酸水を飲む、というのは実践してみたいなと思いました。

効くのかどうか、ちょっと楽しみです。