炭酸せんべいは他にもあった!

先日、炭酸せんべいは兵庫県の温泉の名産で全国区のお菓子ではないと書いたのですが、少々語弊がありました。

炭酸せんべいというお菓子が兵庫県の名産である事に間違いはないのですが、同じようなお菓子は他の地域にも存在しています。

私が現在把握しているのは群馬県の磯部せんべいですが、他の炭酸泉の湧き出ていた地域にもあるようです。

そりゃあそうですよね、失礼いたしました。

 

アジサイです。色々な種類があって楽しめます(*^^*)#植物 #木 #自然 #風景 #japan #tokyo #癒し #nature #flower #リラクゼーション #魔女 #きれい #花 #明るい #かわいい #三鷹 #吉祥寺 #不思議 #healing

炭酸せんべいはメジャーなお菓子ではなかった

5月に実家に帰ったのですが、有馬温泉によった際、治療院用に炭酸せんべいを買って帰りました。

炭酸せんべいは子供の頃から馴染みがあり、関西ではスーパーなどでも売っていて全国区のお菓子だと勝手に思っていたのですが、今回その認識は違うという事を知りました。

待合にお菓子を置いておいて「よろしかったらどうぞ」と声を掛けると、ほとんどの方が炭酸せんべいを食べるのは初めてとの事。

ネットで調べてみると、なんと炭酸せんべいは兵庫県の城崎温泉、有馬温泉、宝塚温泉の名産なんです。

45年生きてきて初めて知りました。炭酸せんべいって関東では珍しいお菓子だったんですね。

炭酸せんべいは、薄くてサクサクしているお菓子です。気分としては、屋台で売っているベビーカステラの生地の甘みを抑えて薄く焼いたもの、という感じです。

でも卵は入っていません。

湿気させると柔らかくなり、ぬれせんべいに似た食感で楽しむこともできます。

甘いものが苦手な私でも酒のつまみに食べられる、万人向けのお菓子ではないでしょうか!

怖い絵展、今度こそ行って来ました

先週、怖い絵展に行って来ました。

8時32分に到着しましたが、すでに200人以上並んでいるようでした。

 

怖い絵展、再びやって参りました。8時32分に到着しましたが、すでに200人以上並んでいる模様です。決死の覚悟で起きて来たのに、まだまだ甘かったです。今日はお天気も良くないのに、いつもはもっと並んでいるのかな?別の意味でも「怖い」です#植物 #木 #自然 #風景 #japan #tokyo #癒し #nature #flower #リラクゼーション #魔女 #きれい #花 #明るい #かわいい #三鷹 #吉祥寺 #不思議 #healing

9時開場なのに、皆、何て気合が入っているんだ!

決死の覚悟で早起きして来たのに、まだまだ甘かったです。

この順番だと、混みこみの中観ないといけないんだろうな~と思っていたのですが、音声ガイドを借りなかったこともあり、まあまあゆっくり見ることが出来ました。

中に入ると

「奥の部屋が空いていますので、奥からご覧ください」

とスタッフの方が頑張っておっしゃっていて、それじゃあ、と奥の方に進んで行くと本当に空いていて、じっくり観ることが出来ました。

処刑前のジョン・グレイの絵も、周りに2人くらいしかいなくて

う~む、なんて贅沢

 

と満喫してまいりました。

ただ、奥の方から入り口に戻っていくと、入り口付近はとても混んでいて、うわ~大変だな~と人ごとのように思ってしまいました。

入口付近は人が多すぎてじっくりは観られませんでしたが、満足でした。

 

人気のある美術展などに行くときは、やはり入場券は先に買っておくべきですね。

入場券売り場が開くのも9時くらいなので、早く会場に着いても入場券売り場に並んで待っていなければならず、購入してから行列に並ばなければなりません。

入場券売り場にも並んで、美術展の入り口にも並ばなければならないなんて、疲労困憊です。

あと、音声ガイドも曲者ですね。

たくさん用意してあるのでしょうが希望者が多すぎて、音声ガイドが帰って来るのを待っていなければなりません。

せっかく早く来て並んでいても、無駄に待たなければならないという恐ろしい状態に陥ってしまいます。

人気のある美術展・・・恐るべしです。

いるだけで役に立つことがある

昨日、またまた農作業ボランティアに行って来ました~。

実は前回、帽子を忘れてきてしまい、預かってもらっていたので早めに取りに伺わなくては、と思っていたのでした。

何と、今回も里芋の収穫のお手伝い!

前回の経験から、今回はもう少し戦力になれるかしらと張り切ったのですが、農家の皆さんにはとてもとても敵いません。

私、あまり役に立っていないんじゃあ・・・

私がいることに意味があるのかしら・・・

と少しブルーになってしまいました。

で、探りを入れるわけではないですがお話を聞いてみると、いつもいない人がいるだけで

・いろいろな話ができて気分転換になる

・みんなのやる気が上がる(普段が30%なら、150%くらいまで上がることもあるそうな)→収穫量が上がる

なのだそうです。

確かに、以下のようなことがありました

農家のお父さんが、里芋が一杯入ったかごを一人で持とうとされたので、手伝おうとしたら「大丈夫大丈夫」と言って一人で持ち上げられました。

息子さんに「農家さんはすごいですね」と言ったら、「あなたがいるからですよ。いつもは一人では持たないですよ」との返事。

う~む、いるだけでも役に立つってあるんですね。

ボランティアで行っているのに、またお野菜を頂いて帰って来たのでした。

京都、高校ラグビーの決勝

昨日、初めてラグビーの試合を見に行ってきました。

伏見工業高校 対 京都成章高校

京都の決勝でした。

伏見工業高校は、ドラマ「スクールウォーズ」のモデルとなった学校で、ラグビーの強豪校だそうです。

少子化のため洛陽工業高校と統合して新しい名前になるため、伏見工業高校という名前で大会に出るのは今年が最後になるそうです。

前半は伏見工業高校が押していたのですが、後半は成章高校に風が吹いていて、成章高校が優勝しました。

手前の黄色と青のユニフォームが成章高校で、奥の赤いユニフォームが伏見工業高校です。

しかしスポーツって、観戦しているとどちらにも勝ってほしくなるので、どちらが勝っても観終わった後少しブルーになってしまいますね。

どうも私はスポーツ観戦に向いていないようです。

農家さんに聞いたこんな話

・最近は農家さんでも地下足袋を履かない人が多い

最近は、普通に靴を履いて農作業をする方が増えているそうです。

地下足袋は、地表の温度が低いと結構足が冷えるとの事。

・同じ野菜でも、品種によって柔らかさや味や風味が全然違う

産地直売所で買った野菜の方が、スーパーで買った野菜より美味しいと思っていたのですが、たまたま産地直売所で買った野菜が私の好みに合ったのではないか、という事でした。

農家さんが作るのは、自分の好きな品種よりはよく売れる品種になってしまうそうです。

・農家さんに休みはない

野菜農家さんは結構大変らしくて、お伺いした農家さんは1日も休みがないそうです。

なので旅行にも行けないそうです。

・農家さんが多い所は、産地直売所が少ない

作っている作物が大体同じなので売れないそうです。

初・援農ボランティア

昨日、広域援農ボランティアに参加してきました。

広域援農ボランティアというのは、東京都が推進している農家さんを応援する活動で

こちらから

援農ボランティア募集のホームページに飛べます。

今まで2回ほど申し込んだのですが、1回目は台風で流れてしまい、2回目は風邪を引いてしまい行けませんでした。

昨日が記念すべきデビューの日だったのです!

注意事項としては、汚れてもいい服装で、地下足袋か長靴、そして飲み物と帽子を持参すること。

汚れてもいい服装でという事なので、見た目はかなりダサダサの格好です。

嬉しそうに買った地下足袋とペットボトルのお水を2本、帽子と上着の入ったリュックを背負って出発です。

電車を2回乗り換えてたどり着いたお宅は、駅から歩いて7分くらい。やや住宅街?

お家の奥に畑があるのかしら?と思っていると、何と、畑は何カ所かに分かれいて、車で行くのだそうです。

今回の農作業は里芋の収穫、という事で30分ほど離れた畑へと移動しました。

周りに住宅があるような畑だと、耕運機の音がうるさいとか農薬をまくなとか、色々大変なのだそうです。

到着した畑は、はい、周りに住宅は全くありません。かなりの広さがありました。何人かで使用されているそうです。

昨日の農作業メンバーは、ご両親と息子さんと私の4人。

鎌を手に、まずは里芋の茎を切っていきます。

鎌を脚に突き刺してしまった人がいたそうで、「脚を切らないでね、気を付けてね」と何回も注意を受けました。

普段、鎌を持って何かを切るという事がないので、ちょっと新鮮で、ストレス発散にもなりますね。

私は慣れていないのでオッチラオッチラ切っていたのですが、お母さんの方は手際が良くて、ザスッザスッと見事な切りっぷりでした。

さすがプロです。

茎を切ると、今度は機械で土を掘り起こします。

これが、面白いように里芋の塊が掘り起こされるんです。

機械って色んな使い方が出来るんだな~、と感心して見ていたのですが、何と

里芋専用の機械(耕運機?)

 

との事。

里芋のためだけの機械!?

う~む、農業って大変ですね~。恐れ入りました。

お次は、掘り起こされた里芋の収穫です。

里芋というのは、親芋の周りに里芋がポコポコ出来てくるのですが、親芋は食べられないので畑に捨ててしまいます。

間違えて収穫してしまうと、畑に捨てに来ないといけないので面倒くさいそうです。

という訳で、親芋以外を収穫していきます。

簡単そうですが、これが意外と難しかったです。

今年は台風のせいであまり出来が良くないらしく、親芋かどうか私にはよく分からない芋がチラホラ。

立派に成長しているものは、文句なくあなたが親芋ですね、と分かる大きさなのですが、そうでないものは

親芋?・・・いや違う?・・・やっぱり親芋?

と自分では決めかね、何回か確認してしまいました。

それで分かったのは、私が悩んでいたのは親芋ではなく、コガシラ(小頭?)と呼ばれる芋で、収穫しても良い芋だという事です。

作業時間は、休憩時間を抜くと全部で約2時間。疲れない程度の作業時間でした。

畑の中で過ごす時間は非日常で、思い切り自然に浸れて心がとても癒されます。

農家さんも皆さん良い方で、ぜひまたお手伝いに行きたいなと思いました。

援農ボランティア、良いですよ!

人気の美術展を観るには気合と根性が必要!

昨日、怖い絵展を観に上野に行って来ました。

はい、上野まで行くのは行きました。

しかし・・・観てきませんでした。

何故なら

 

待ち時間が50分もあったから!

 

です。

平日の13時30分に50分待ちって・・・

想定外でした。

最初から並ぶのを覚悟で行っていれば、まだ我慢できるのですが、そうでなければ待てません。

スタッフさんに

「遅い時間だともう少し空いていますか?」

と聞いたところ、そんなに空くわけではないし館内には人が一杯いるし、と微妙な感じでした。

一番いいのは開館直後のようで、中にまだ人がいないから、だそうです。

なるほど

という訳で、気合を入れて開館前に行くか、無茶苦茶天気の悪い日に行くか、どちらかにしようと思います。

前売り券を買っていなければ、行かないという選択肢もあったのですが、買っているからには行かなければいけません。

頑張らねば!