炭酸せんべいはメジャーなお菓子ではなかった

5月に実家に帰ったのですが、有馬温泉によった際、治療院用に炭酸せんべいを買って帰りました。

炭酸せんべいは子供の頃から馴染みがあり、関西ではスーパーなどでも売っていて全国区のお菓子だと勝手に思っていたのですが、今回その認識は違うという事を知りました。

待合にお菓子を置いておいて「よろしかったらどうぞ」と声を掛けると、ほとんどの方が炭酸せんべいを食べるのは初めてとの事。

ネットで調べてみると、なんと炭酸せんべいは兵庫県の城崎温泉、有馬温泉、宝塚温泉の名産なんです。

45年生きてきて初めて知りました。炭酸せんべいって関東では珍しいお菓子だったんですね。

炭酸せんべいは、薄くてサクサクしているお菓子です。気分としては、屋台で売っているベビーカステラの生地の甘みを抑えて薄く焼いたもの、という感じです。

でも卵は入っていません。

湿気させると柔らかくなり、ぬれせんべいに似た食感で楽しむこともできます。

甘いものが苦手な私でも酒のつまみに食べられる、万人向けのお菓子ではないでしょうか!

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