楽天koboで見てみたら・・・字が薄い

やっと、楽天koboが到着しました~。

まだ自炊は途中なのですが、とりあえず出来ている分だけ入れてみました。

量が多いだけに結構時間がかかりましたが、沢山の雑誌や書籍が入っているかと思うと嬉しくなりますね。

取りあえず分類をしたいな、と思ったのですが、scansnapで編集しているので作者名や目次が出てこない。

特に「医道の日本」は20数年分あるのに、どう分類すればいいのか?

頭を悩ませながら中を見てみると

薄い・・・

 

文字が薄すぎて、ものすごく読みづらい。

というか、全然読む気がしない。

これはちょっと使えないですよ~。

あんなに苦労したのに、現在進行形なのに、どうすればいいんだか。

途方に暮れてネットを調べてみると、あるもんですね~便利なソフトが。

ChainLP

 

なんと、これを使えば表示サイズを楽天koboのサイズに合わせることも、目次を付けることも、作者名を入れることも、文字をはっきり表示できることもできる。

そしてなおかつ、データ量も削減できるという!

なんて素晴らしい!

 

早速やってみると、作者名に年号を入れたので、作者名で1年ずつ分類できる!

目次も入ってる!

文字もはっきり読める!

言うことないですね~。

 

そうだ、データ量はどれだけ削減されているんだろう?

1冊当たりのデータ量を確認してみると、

約50MB

 

ちょっと待て、ChainLPを使う前は

約15MB

 

でしたけど・・・

 

そこで、まだ減量できていない最新の雑誌をChainLPで編集してみると

約170MB→約150MB

 

ちょっと減っている。

・・・

・・・

・・・

はい、読めないよりはいいです。

全部を楽天koboに入れなくても、必要に応じて出し入れすればいいのです。

取りあえずはこれでいこうと思います。

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